私たち事業者は、環境・安全に配慮した教育環境「川崎モデル」を構築します。「川崎モデル」とは、
・安全で快適な教育環境の実現
・CO2をエアコン導入前から10%削減
 をめざして、エアコンの運転コンサルトや環境教育活動を行います。
CO2排出量は以下のグラフのとおりです。

CO2排出量の実績(単年度表示)

エアコン設置8年目となる2016年度のCO2排出量は、前年度と比較して約19%増加しました。CO2排出原単位は、前年度と比較して3%減少しているので、気温等の影響により、エアコンの電力使用量が前年度と比較して約23%増加したことが要因と考えられます。
適切な温度設定を行うとともに、消し忘れやドアや窓の開け閉めなどに配慮し、CO2削減に取り組みましょう。

<留意事項>
 ・CO2排出量原単位については、掲載時に当該年度の値が確定していない為、
  前年度の値を使用しております。
 ・エアコン設置前(ガス・灯油暖房機のみ)のCO2排出量(624t)については、暖房期の想定負荷より
  算出した使用量および以下のCO2排出量原単位を用いて算出しております。
  ガス:2.19  [kg-CO2/m3]
  灯油:2.489 [kg-CO2/L]